『ハヤカワ・ポケット・ミステリ』を大量にお譲りして頂きました。
買取品目 | |
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小説 | |
買取方法 | 出張買取 |
お住まい | 神奈川県 横浜市栄区 |
最寄り駅 | 本郷台 |
※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。
スタッフからのコメント
神奈川県横浜市にお住まいのお客様より、書籍をお譲りして頂きました。
今回買取査定のご依頼をくださったお客様は、売却を予定しているご実家の整理のため不用品をまとめて処分したいと、当店へご相談をくださいました。
メールでのお話で、読書好きのご両親が集めてきた蔵書が数千冊になるとのことでしたので、今回はいつもよりスタッフの数を増やしてお邪魔させて頂きました(=゚ω゚)ノ
お客様立会いのもと実際にご実家にお邪魔させて頂きましたところ、事前のお話以上の書籍の量で、同席していたご両親も「いつの間にかこんなに買っていたんだ」とご自身で驚かれていました(๑¯◡¯๑)
査定と運び出しにお時間を頂きましたが、家の売却に向けての準備がだいぶ進んだと喜んで頂けました(^^)
そんな、今回の買取でお譲りして頂いた書籍の中から、特に私が注目したご紹介したい作品は、『ハヤカワ・ポケット・ミステリ』です。
画像は、アガサ・クリスティーとレイモンド・チャンドラーの作品をまとめてみました。
「タフでなければ生きて行けない。優しくなれなければ生きている資格がない。」のセリフで有名な『プレイバック』や、ポワロやミス・マープルが登場しないながらもクリスティの代表作とも言われる『死が最後にやってくる』など、超有名作ばかりです。
ただ、これだけでは少しミステリがお好きな方なら「これくらいなら自分だって持っているぞ」と思うかもしれませんが、今回すごいのは…
なんと、そんな『ハヤカワ・ポケミス』を、約200冊ほどをまとめてセットでお譲りして頂けたことです(*,,ÒㅅÓ,,)
エラリー・クイーンやエド・マクベイン、ディクスン・カーなどの有名作家の作品が中心ですので、一冊あたりですと買取金額はあまり高くありませんが、これだけの冊数をまとめてお譲りして頂けるのは珍しいため、今回は評価をプラスして買取させて頂きました(*˘︶˘人)
また、刊行から年数が経っていると傷みが強いことも多いレーベルですが、今回は比較的きれいな状態の書籍が多く、通読にも問題が無かったことも評価のポイントでした。
ハヤカワ・ポケット・ミステリ、通称「ポケミス」は早川書房が刊行する翻訳ミステリ専門のレーベルで、1953年刊行の『大いなる殺人』から現在まで1800冊以上続く人気レーベルです。
翻訳ミステリを読むならおそらく一番ではないかという人気レーベルで、特徴的な装丁も相まってミステリ好きなら一度は全巻揃えてみたいなと考えて、あまりの冊数にやっぱり諦めようと思いとどまるまでがセットのレーベルなのではないでしょうか( *^艸^*)
みつばち書店では、引っ越しやリフォーム、遺品整理などで大量に書籍の処分の必要があるなどのご相談も承っております。
立会の必要はございますが、あとは全て当店スタッフにおまかせで大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせ下さい!